この度、弊社代表の山口英嗣が津市の学童関係者の皆さまを対象に
「動いて学ぶ発達支援」
をテーマとした研修を実施しました。
今回の研修では、学童で子どもたちと関わる中で生まれる、
・どのような遊びを取り入れればよいのか
・子どもたちの成長につながる支援とは何か
といった日々の悩みに対し、
遊びや運動を通じた発達支援の考え方
具体的な実践方法
についてお伝えしました。
子どもたちは身体を動かし、遊びの中で試行錯誤することを通じて様々なことを学んでいきます。
運動は身体の身体機能の向上だけでなく感覚や認知、考える力、学習面の理解にもつながる大切な経験です。
「なんとなくわかっている」ことを実際に体を動かしながら体験することで
「なるほど!そういうことか」という納得や理解へとつなげていく、
そんな遊びの持つ可能性について考える機会となりました。
私たちは子どもたち一人ひとりの発達や特性を理解し、その子に合った遊びやかかわり方を工夫することが
日々の支援をより豊かなものにすると考えています。
今回の研修が学童で子どもたち関わる皆さまにとって日々の実践を振り返り、
新たな遊びや支援のアイデアを見つけるきっかけとなれば幸いです。
今後も専門的な視点を生かしながら子どもたちの「できた!」「わかった!」という喜びを育み、
一人ひとりの可能性を広げる支援を地域の皆さまと共に考え、実践してまいります。