2月に多気町の公民館にて代表の山口が認知症予防に関する講演を行いました。

当日は20名以上の方にご来場いただき、幅広い年代の方にご参加いただけました!
講演では専門用語をできるだけ控え、座学だけでなく身体を動かす活動を取り入れ、楽しみながら学べる内容を心掛けました。
チームを作り足にかけたタオルを足だけで動かして落としたり、図柄に合わせてウッドビーズを指定の場所へ入れる等、
競い合ったり協力し合ったりしながら認知症予防についてのヒントや気づきを学んでいただきました。
また「物忘れ」と「したこと自体を忘れる」という認知症の特徴を伝え、理解を深める時間も設けました。
このような研修が地域の皆さまのつながりを強めたり、支え助け合う大切さを感じられる機会になればと思っております。


今後も地域の皆さまが元気に暮らしお互いを支え合える未来を目指して私たちにできることを続けてまいります。