自立支援協議会での講演

(株)TURNING POINTは地域の自立支援協議会に参加し、障がいや福祉に関わる様々な活動に取り組んでいます。

自立支援協議会とは障がい者総合支援法に基づき地方公共団体が設置するもので、

地域の障がい福祉事業所や関連機関が一堂に会し、情報共有や連携を深めるための場です。

この協議会を通じて地域全体で障がいのある方の暮らしを支えるための取り組みが行われています。

今回は弊社代表の山口が「療育における学びのポイント」とういうテーマで講演を行う機会をいただきました。

講演では感覚統合の視点から療育における大切な考え方を様々な職種の方々にもわかりやすいよう工夫しながらお伝えしました。

実例や日常の場面に則した話を交えながら現場での実践に役立つ内容を具体的にお話ししました。

また、講演の中では参加者同士の意見交換を促すためのグループワークも取り入れました。

ワーク内容としてはフロアの皆さまに複数の物品を提示し、それらを使った遊びをその場で考えていただくというものです。

参加者の方々は積極的に物品に触れ、意見を出し合いながら活発な議論を展開されていました。

それぞれの事業所で行われている多様な遊びの工夫や日々の支援活動への熱意が感じられる時間となりました。

このような取り組みを通じて障がいや悩みを抱える方々が少しでも暮らしやすい社会になることを目指し、

私たちは引き続き地域の関連機関や福祉事業所の皆さまと協力していきたいと考えています。

今後も現場での経験を活かしながら地域全体で支援の輪を広げていけるよう努めてまいります。